プーケットのアロマ雑貨屋さん-Gochapan日記

♪タイのハンドメイド雑貨やアロマを取り扱ったプーケットにあるお店です♪ ゴチャパンの新商品、タイ旅行、日常的なことを日記にしました。

日本人同士もそうだけど・・・タイ人同士もあるよね

サワディーカー!

本日もプーケットからお送りする雑貨屋のゴチャパン日記です。

 

今日もいいお天気のプーケットです。

昨日は、アイスノンで頭冷やして寝ました。

やっぱり、まだ体調があまりよくないし、頭痛が激しい。

睡眠不足とコーヒーばかり飲んでるから、良くないのですよね。

以前従業員言われたこと思い出しました。

あのーーーー水飲んでいるところ見たことないのですが・・・

あっ、そういえば、水飲んでないかも・・・

水分といえば、コーヒーだけ

飲むとすれば、一週間に一度の日本人の補習校のときだけです。

これは、まずい・・・

血管がつまっちゃうのだろうか。

血液サラサラになるものは、食べているけど。

最近になって、頭痛がある。

以前はなかったのに。

歳ですからね、定期検診に行かなければ。

 

昨日、お店を閉めてから、買い物に行ってきました。

ペンキと筆を購入してきましたよ。

ベンチ見てきただけど、狭いかも。

プラスティックのベンチもあって、腰掛けてみたら、転びそうになった。

なぜか?

端にひとりで座ると、プラスティックが軽いため、片方がシーソーのように上がっちゃうんですよ。

これ、ベンチの意味がない。

怪我をしてしまいます。

こんなのよく売っていますよね。

 

日用品などを扱うホームセンターにいってきたのですが、うちの夫(タイ人)と従業員(タイ人)のやり取りを見ていて・・・

やーーーーーイラッというか、えーーーーみたいな。

横で聞いていた私は、どうして?タイ人同士だよね

ってツッコミを入れたくなるほどでした。

 

まず、定員に「ペンキを探しています。雨や水に濡れても大丈夫なペンキです。」と夫が説明。

定員 「大きさと色は?」

夫  「壁に絵を描くので、小さめので、白、赤、青、黄色が欲しいです。」

定員 「では、こちらのカラーカードから赤の色をお選びください。」

夫と私「いえいえ、あの普通の赤とか、黄色、青が欲しいのです。」

定員 「当店で混ぜています。」

その間、定員がほかの定員を呼び、また同じ説明を私たちがする。

もうひとりもわからないので、また定員を呼び、全員で3人の定員。

 

夫  「時間もありませんので、白をください。」

定員が白色のペンキを持ってきました。

夫  「この大きさで、赤、黄色、青はないのですか?」

定員 「では、色を混ぜて作ってあげます。」

夫と私「色は自分で混ぜます。」

定員 「当店でやることになっています。」

夫  「?????」

夫  「それをください。」

そこで、私が入り、

だ・か・らーーーこのタイプは白色しかないから、一般的な赤、青、黄色はお店に注文するしかない。

赤、青、黄色があるタイプは、小瓶の絵の具タイプのものしかないって、定員が言っているんだよ。

やっと話が通じました。

 

定員も、壁に絵を描く人の客は今までいなかったのでしょうか?

最初から室内でなく、外壁に塗るといったでしょう。

一体、定員は何を聞いていたのでしょうか?

 

このやりとりに、時間がかかり、あーーーーと以前イミグレーションにビザについて聞きに行った時のことを思い出しました。

あの時は、タイ人スタッフ3人、私日本人ひとり。

ビジネスビザの質問に行ったときです。

ビザの有効期限が切れるのですが、延長ができるかどうかという質問をしたのです。

そしたら、イミグレの係官が、30日前から延長手続きを承っております。

をなんとタイ人スタッフは、勘違いして、30日前に延長しないと受け付けないと勘違いしたのです。

えーーーーー?

タイ人は、ビザに精通していないから分からないのでしょう。

びっくりしました。

「どうしよう、どうしよう」

ってタイ人スタッフが騒いでいるのです。

さっき30日前から延長できるって言っていたよ。

だったら、もう一度、その係官に聞いてみたらどうですか?

とタイ人スタッフが聞いたら、その通り。

私が大正解です。

思い込んでしまったようです。

私のほうがびっくりしましたよ。

この勘違い・・・

 

なので、うちの夫と話していても、?????ってことよくあります。

誰の話をしているのか?

話が飛ぶのと、理由がないので納得いかないというか。

オーダーしたのに、まだ出来上がっていないってどういうこと?

って聞くと、「分からない」という返答。

えっ?どうして、不思議に思わないでしょうか?

「どうして遅れているのか?」

聞けないのでしょうか?

発注するときは、いつぐらいにできるのかとかいつも聞くパターンは同じなのですが。

いつも、質問事項を忘れてしまう。

そのときに、なぜ、メモをとって話さないのでしょうか?

以前、日本人は、メモをとるから、同じようにしてくれる?

と教えたことがありましたが、もう忘れています。

習慣化されていないから無理ですね。

仕方ない

マイペンライで片付けることにする寛大な心がないとダメですね。

そこらへんは、私はまだ郷に従っていないようですね。

 

 

さてさて、今、壁に描くデザインを考えています。

やっぱり

「I LOVE PHUKET」だね。

明日には、制作にとりかかれそうです。

昼間は、暑いので、夕方に描いていくぞ!