プーケットのアロマ雑貨屋さん-Gochapan日記

♪タイのハンドメイド雑貨やアロマを取り扱ったプーケットにあるお店です♪ ゴチャパンの新商品、タイ旅行、日常的なことを日記にしました。

21世紀の進化がすごい!予言していた人がいた!

サワディーカー!

本日もプーケットからお送りする雑貨屋のゴチャパン日記です。

朝からいいお天気ですごく暑かったのですが、午後にスコールがあって、エアコン寒い・・・

 

昨日は、こちらの雑貨屋さんに来たいと旅行前から思っていていただいたようで、ご来店いただきました。

早速、当店のインスタにフォローしていただきました。

もちろん、ゴチャパンオリジナルステッカーをプレゼントしました。

ご来店いただき、そしてお買い上げ頂きましてありがとうございました。

新婚旅行だったということをインスタで知りました。

末永くお幸せになさってくださいね。

 

ちなみにうちのインスタはこちらです。

フォローしてご来店の時にはステッカーをプレゼントしてます。

覗いてみてくださいね。

 

https://www.instagram.com/gochapan.phuket/

 

毎日更新してます!

 

このように、現在では便利になった世の中。

実は、この未来を予想していた新聞がありました。

そして、ほとんど見事に的中してあたっているんですよ。

「未来の予言」です。

1901年に(明治34年)に、報知新聞(現:スポーツ報知)が1月2日と1月3日にわたって「二十世紀の豫言」というタイトルで掲載した記事です。

「豫言」の字が、「予言」でないのが、そうとう昔ということが分かりますね。

ピンときませんよね。

116年も前に予想してた未来図なんです。

もちろん、私の父も生まれてなんていないです。

私の祖母ぐらいですかね。

私が、小学生の時に「未来図」を図工の時間に描いた記憶があります。

そして、よく「ドラえもん」では、タイムマシーンで未来に行く様子のシーンもあったと思います。

私が小さい頃は、母がテレビ電話はできるからっていっていたけど・・・

テレビ電話なんて本当に実現するのかと思っていましたが、私がまだ生きているうちに実現するとは、すごいことです。

 

では、どんなことを「報知新聞」が「21世紀の予言」をしたってことはどんなことだってのでしょうか?

23項目の予言で、なんと13項目が的中、100年以上も前に、予言していた。

ほとんど的中ってすごくないですか?

 

<予言的中>

1. 無線通信で海外の友人と通話ができる

2. 遠距離でもカラー写真を送信

3. 7日間で世界一周旅行可能

4. 通販(ネット)で買い物できる

5. テレビ電話ができる

6. 葉巻煙草形の機關車(新幹線)で、東京-神戸間が2時間半の所要時間で移動可能。

7. 電気がエネルギーになる。(電気エネルギー比率の増大)

8. 馬車はなくなり、自転車や自動車が普及する。

9. 遠距離通話が出来る(携帯電話)

10. 琵琶湖で発電

11. 電力で野菜が成長する。

12. 温度を調節する機械(エアコン)普及

13. 身長180センチ以上の人が多くなる。

 

「葉巻煙草形の機關車」が長細い鉄道=新幹線

面白いですね。

琵琶湖では、関西電力が行っているようです。

明治時代は、身長180センチ以上はいなかったのでしょうか?

今では、珍しくないですね。

 

私が生まれた時には、カラーテレビがあって、黒電話がありました。

そして、ポケベル、PHS、携帯電話も昔はハンディータイプではなく、ショルダータイプ。

すっごいでかい携帯電話でしたね(笑)

そして、通話可能だけではなく、今ではカメラ内蔵で写真が撮れ、それを自由に送られます。

 

国際電話料金が高かった20年ほどまえ、今ではラインやフェイスブックでネットさえあれば、無料で通話ができるわけです。

 

この便利な時代に生まれた子供たちは、簡単に誰に習うわけでもなく、2歳半でも既にスマホを操作して、自分でテレビを見ているところがすごい。

 

 

便利になり今では、連絡網がなくなり、ラインやメール。

遠足の中止、運動会の中止なども、母が電話で次の人に電話するといった具合でしたが、現在ではこんなに便利。

便利になった反面、ライングループで時間を気にせずに送られてくる、受信音。

 

タイの学校でも、学校の先生と保護者のグループLINEがあるのですが、産休で先生がラインから退出すると「先生、なんで退出するの?」というライン。

えーーーーー悲しい

自分も子供を産んだことがあるのだから分かるでしょう・・・・

少しは、休ませてあげたらと思います。

朝から夜中まで、保護者の対応に追われる先生、すごくかわいそうだなと思います。がっかり

時間外業務です。

自分の子供が、宿題のことをちゃんと聞いていれば、ラインで「宿題どこですか?」なんて聞く必要もないはずです。

それこそ、その生徒がちゃんと聞いていないから、先生が、「宿題は、子供達に伝えてあります」でいいのでは?

「責任感」が全く持てなくなってしまいますね。

日本もタイにも、モンスターペアレンツはいるのですね。

先生は、ホッとすることもなく、次の日が始まるわけですよ。

先生は、授業の準備があるのですよ。

その時間をラインを送る時間に費やされて・・・・

便利になった反面、こんな大変になっている人もいるのですね。

もう少し、思いやりをもった大人の行動をしたら?をと夫(主人)と話していたところです。

もちろん、うちは、そのやりとりを見ているだけで、書き込みは一切したことがないのですが・・・

 

「寝てます」スタンプをラインで保護者の方に送っていただきたいですね。